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車高を落としたら、リアタイヤがフェンダーに当たったり、タイヤの接地面が片減りしたりした事がありませんか!?
サーキット走行で、リアタイヤの外側のブロック面が異様に削れ取られた事はありませんか!?
コーナリングでステアリングを切ったらアウトに膨らみ曲がらない!?(アンダー状態)
コーナリングでステアリングを切ったらリアが出てスピンしてしまった!?(オーバー状態)
など・・など・・・・など・・・・・・・。経験ありませんか!?
キャンバー角を自由にコントロールできる調整式リアキャンバーアームは、そのすべてを解決できる優れものです。
それに、改造車検提出用の破壊検査書類が付いていますので、車検時に書類を提出して改造申請を行えば
車検は通りますので安心して装着できます。
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サーキットでのテスト風景!
フロントのピロアッパーマウントでのキャンバー調整とリアのキャンバーアームでのキャンバー調整でセッティング幅が
大幅に向上でき、タイヤを100%使い込むことが可能になりました。Sタイヤはもちろん純正タイヤでもコーナリング時
のグリップ感の違いを感じ取ることができます。この前後のキャンバー調整でサーキットでのタイムアップは確実に
上がります。また、高強度のピロを使用している為、ノーマル時に発生するゴムブッシュによるネジレ等の変形が起こ
らず、ジオメトリーの変化が起こらず正確なトレースでコーナリングできます。
2008年6月14日
場所:オートポリスサーキット
目的:調整式キャンバーアームタイプ1のテスト
車種:M&M FD2 タイプRデモカー
仕様:エンジンノーマル
足回り:M&MオーリンズSPタイプ1
タイヤ:Sタイヤ17インチ
マフラー:M&Mスーパーチタンマフラー
吸気系:M&Mエアロインテークダクト&カーボンエアBOX
エアロ:M&MカーボンGTウイング
軽量:M&Mカーボンボンネット、バケットシートのみ
その他:エアコン装備、軽量なしのストリート仕様
ベストタイム:2分12秒243
このタイムは、N1レースのタイムに匹敵するくらいの好タイムです。
オートポリス走行会リザルトを参照して下さい。
http://www.autopolis.jp/apcircuitrun/pdf/20080614-11.pdf
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左のタイプ1、キャンバーアームはアウター側にピロを使用、インナー側もピロを使用した最強モデルです。
右のタイプ2、キャンバーアームはアウター側にピロを使用、インナー側は強化ゴムブッシュを使用した廉価版
モデルです。どちらも、ターンバックル方式で長さを自由に調整してキャンバー角を合わせます。
また、オートレベリングセンサー対応ですので、取り付けは純正品との交換で加工は必要ありません。
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高硬度のスチィールパイプを使用したキャンバーアーム。安心の改造車検提出用の破壊検査書類付。
右の写真は、オートレベリングセンサーをキャンバーアームに装着した写真です。
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キャンバーゲージで測定!
ネガティブに振ると、見た目はかっこいいがタイヤの片減りに注意!
キャンバー角だけでなく、トーインも適性値に変更が必要です!
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左が調整式キャンバーアーム、右が純正キャンバーアームです。 |
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サーキットでのセッテイングに大きく貢献する、キャンバー調整ピロアッパーアーム!
タイヤのトレッド幅をどれくらい使うかは、ドライバーの貴方次第です!
空気圧の調整も忘れずに!? |
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