|
|
|
|
|
|
ワンダーシビック、バラードCRXという車を知っていますか?
1983年に3台目CIVICとして発売、同時期にバラードCRXが誕生しました!
当時は、DOHCエンジン搭載の、ZCエンジンでサーキットを大暴れしました。
この26年前のリアダンパーのアッパーマウントの構造が、今のFD2タイプRと同じなのです。
しかも、マウント下部のラバーマウントはFD1(普通のセダン)と兼用なのです。
ちろん、ボディの構造、強度等は比べ物にならないくらいクオリティが高いですが、肝心の足回りの構造は、
ワゴンを流用したり26年も前の構造と同じでは・・・・・。なんとかエンジンパワー(K20A)でもっていますが!?
|
|
|
FD2から外したマウントラバーです。
まだ、納車2年くらいしか経っていないのですが、ロアーマウントの片方が疲労骨折?で破損して無残な形に!
この部分は、FD1(普通のセダン)と同じパーツを使っています。
リアダンパーは、このブッシュ1点でのみ留まっていませんので仕方ありませんが、このアッパーマウントが、
FD2のリアの動きを悪くしています。リアダンパーがストロークする前に、ゴムブッシュが上下左右に変形して、
嫌な突き上げ感やピョコピョコ跳ねる症状に現れます。ダンパーの減衰力が効いていない状態でボディが
揺れてしまいます。リアトランクに座って、ボディを揺らしてみてください!マウントを手で触ってみると、
ゴムブッシュが変形して動くのがよく分かります。
|
|
|
左が純正マウントラバー 右がピロアッパーマウント
一見すると強度、剛性等が違うのが歴然と分かります。
ダンパーの動きをこの「ピロアッパーマウント」が確実に受け止めて、車の動きを抑制します。
その違いを比較した説明図をご覧ください。
|
|
|
取り付けは簡単!トランク内の内張りを外し、リアダンパーを外してピロアッパーマウントと交換します。
取付け手順は、ピロアッパーマウントを先にボディに取り付けてダンパーをマウントに差込み装着するだけです。
|
|
|
このピロアッパーマウントは、純正ダンパーや社外ダンパー(一部除く)にも装着できます。
純正ダンパーに装着する場合は、写真のようにカシメ部分をドリル等で外し、抜き取りマウントカラーを外します。
社外のダンパーもマウントカラーは使用しません。
ピロアッパーマウントは、M002の10mm仕様とM003の12mm仕様の2タイプありますので、シャフトの太さを
ご確認ください。純正ダンパーはM002の10mm仕様を使います。
|
|
|
FD2の純正ダンパーに取り付けた場合の写真です。
ピロアッパーマウントとボディに装着する強度な六角ナットです。
ストロークは変わりませんので底つき等の心配もいりません。
写真には写っていませんが、ゴムラバーのスペーサーが付属していますので、雨水や砂等の浸入も防ぎます。
ピロアッパーマウントを装着すると、ダンパー自体の性能の良し悪しがはっきり分かるようになります。
|
|
|
ストリートユーザーからサーキット派まで、ピロアッパーマウントは用途を選びません。
純正ダンパーはもちろん、スポーツダンパーは特に純正マウントにかかる負担は大きいです!
是非、この感動を体感してみてはいかがですか!
装着すると、誰でもこの違いは体感でき、試乗しての第一声は感動の「非常にマイルドな動きになった!」
|
| この製品情報:PRODUCT DETAILはこちらから |
|