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YOUTUBEにて強化クラッチペダルの製作過程と重要性の動画公開です。

 

上の画像はS2000の強化クラッチペダルです。

赤色の部分が新たに補立体成型の2mm厚の鋼材を用い補強された個所です。

 

車種に合わせて補強されている部位が異なります。

今回のYOUTUBE動画はその中でももっとも貧弱なS660のクラッチペダルをご紹介させて頂きました。

 

 

クラッチペダルの取付け部のブラケット強度不足が指摘されます。

強化されたクラッチカバー、ディスクの装着による強度不足が純正クラッチペダルのフレームでは耐え切れず、

素早いクラッチミートや、繊細なクラッチワークが必要な、サーキット走行においても、

ハードなシフトチェンジによるクラッチ操作の過大な負荷に耐え切れず

ブラケット本体の弱い箇所に歪がでて、最終的に亀裂が入ったりする場合もあります。

この強化クラッチペダルは、ブラケット本体は立体成型の2mm厚の鋼材(赤色の部分)を使用して

補強を施し各部位を溶接により強化クラッチの重さや乱暴なクラッチワークにも耐えうる強度を保持しています。

強化クラッチペダルは、フレームの強化ですので、タッチが重くなることはありません。

クラッチ操作でフワフワした頼りないクラッチワークが強化クラッチペダルに交換することで、

クラッチの繋がる瞬間が分かり易く、とても良い感触でクラッチミートがスムーズに楽に行えます。

取り付けは、純正クラッチペダル本体を外し、強化クラッチペダルと交換して下さい。